スズキとソウギョの記事

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上げるのが大幅に遅れてしまったけれど・・・
フライフィッシャー誌4月号
僕がここ数年通っている盤州干潟のスズキ釣りの写真と記事
アクアラインわたってすぐのところなんだけれど、なんとも雰囲気があって大好きな場所
期待に応えてくれることもあれば、裏切られることもある
そんな自然をたっぷり感じられる場所が我が家から1時間ちょいで行けるのだ

そして下がフライフィシャー誌8月号(今月号)
ここでは雄蛇ヶ池のソウギョ釣りを紹介
あまりやる人がいないし興味持ちそうな人も少なそうだけど・・・
バスやブルーギルがたくさんいる雄蛇ヶ池はルアーマンに人気
そして誰もソウギョは狙わない
更にソウギョはフライで狙いやすい
掛けてからが問題なのだが、釣れたらメーターオーバー
期間限定かもしれないけど、また行かなくちゃね


# by three-charr | 2017-07-05 07:06 | works

魚顔恋図No.23~No.25

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続いて魚顔恋図No.23はニゴイ(右端)
近所の川で釣ったものだ
前から見るとコイというよりはポケモン・・・

No.24はソウギョ(中央)
千葉県にある雄蛇ヶ池で釣ったもの
除草目的に放流されたらしいが、池の水草をすべて食べつくしてしまい
池の景観を台無しにしてしまって少々分が悪い立場
ソウギョに責任がないだけになんとも気の毒だ
前から見るとスターウォーズに出てくるアクバー提督に見えなくもない

そしてNo.25はホンマス(左端)
中禅寺湖にしかいない魚だ
ビワマスとサクラマスの交配種ということだが、素人にその見分けは全くつかない
でもそこでしか釣れないとか言われると、何となく釣ってみたくなる
3回目にしてようやく釣ることができた

さて、お次は何にしようかしら・・・


# by three-charr | 2017-07-04 05:58 | works

魚顔恋図No.21~No.22

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ブログの更新を怠っていたので、ここで少しまとめて順次更新・・・

まずはフライフィッシャー誌4月号のムラソイと5月号のイトウから

「ムラソイ」と聞いてピンとくる人は釣りをしている人くらいだろう
とにかくとってもマイナーな根魚だからだ
なんだかカサゴとよく似て正面から見るとほとんど区別ができない
カサゴはスーパーでも時々見かけるけど、ムラソイは一度も見たことがない
そんなとってもマイナーな魚
伊豆半島のゴロタ場に行くと子供でも面白い様に釣ることができる
もちろん三浦半島の磯場にも生息しているし、東京湾でも釣れる
けど、やっぱりマイナー
そんなムラソイはなんともフォトジェニックで良い顔をしている
撮らなきゃそんそん♪

で、次にイトウ

いわゆる幻の魚と言われたイトウだ
現在では川崎市にある管理釣り場でも釣ることができるが、やはりネイティブを求めると
北海道まで足を運ばなくてはならない

かつて釣りキチ三平のイトウ釣りの世界観にどっぷりはまっていた僕にとって
「イトウは一生のうちで絶対に釣ってみたい魚No.1」
そんなイトウを求めて北海道に遠征したのだが、最初っから釣れるわけもなく
写真のイトウは北海道遠征2回目の時に運よく釣れたものだ
そう釣りなんて所詮「運」
その時そう強く思ったのだ

でもその運で手にすることができたイトウ
幻が現実になった瞬間が今でも忘れられない




# by three-charr | 2017-06-27 12:20 | works

新兵器投入

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ついに出たニコンの超ワイド系PCレンズ
そして、やっと買えた!
本当に待ちに待ったというか、よくC社に浮気しなかったというか・・・
建築やインテリアの写真を撮る上で、この画角のレンズはどうしても必要だった
しかし、ニコンにはこの画角のPCレンズがなく、超ワイドのレンズでごまかすしかなかったのだ
19mmでなくともよかった気はするけど、大は小を兼ねると考えればよいのかな?
写真が雑にならないよう気をつけねば・・・
まあとにかくこれで現場で「もっと入らないですか?」と言われることはないだろう

4×5の時代の90mm、ブローニーの時代の47mm
どっちのレンズもいまだに手放せないでいるが、もうずいぶんと使っていない
しかし、今考えても建築を撮る時は、ほぼこの画角のレンズを装着していたっけか

とにかく19mm、24mm、45mm、85mmすべてのPCレンズが揃った
後はじゃんじゃん仕事をするだけだ


# by three-charr | 2017-02-06 09:46 | works

今月の魚顔恋図

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連続投稿
今月の魚顔恋図はコイ
たぶん池のある公園ではかなりの確率で見ることができるお馴染みの魚だ
もちろん近所の川でも大抵目にすることができる
そしてなぜかパンなどで餌付けされていることが多い
その為パンそのものを使うことはもちろん、パンに似せたフライでも釣ることができる

以前娘と近所の川でコイを釣っている時、後ろのギャラリーから
「ね~ね~あれ食べるのかな~?」
なんて娘と年頃が一緒の女子学生の話し声が「キャッ キャッ」聞こえたけど
娘からしたら複雑な心境だったろうな~なんて思ったりした

僕が子供だった頃、父親に連れられて海釣りによく行ったけれど
同年代のギャラリーが来ると「なんかいやだな~」なんて思っていたことを
フトこの娘とのコイ釣りで思い出した

もっとも、その時は餌釣りでなんか手が汚かったり、臭いがしそうで気になっていたのだが・・・




# by three-charr | 2017-01-25 08:46 | works


photographer          岡村享則の日記


by three-charr

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