ようちゅういっぱい

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長男が幼稚園生くらいになった時「そうだカブトムシをとりに行こう!」と思ったことがあった。

しかし、いざカブトムシをとろうと思ってもどこに行ったらカブトムシがいるのか全然わからなかった。

ネットでいろいろと調べてみるが詳細な場所まで載っているものはほとんどなかった。そのかわりにどのようなところにいるのかが詳しく載っていた。

クヌギやコナラの木から出る樹液にいることがわかった。
ネットでクヌギの葉や樹皮の写真をみて頭に叩き込んだ。
そしてどこに行けばクヌギの林があるのかを探し始めた。
終いには樹液が発酵した匂いでクヌギの木がある場所までわかるようになった。

真夏の都内のクヌギ林。

どういうわけかカブトムシのかわりにゴキブリやヒキガエルが多くてびっくりすることが多かった。

長男から長女、そして次男と3人も子供を育てると徐々にその手の知恵も自然とついてくる。

今では自宅から自転車ですぐの公園でカブトムシやクワガタをとることができる。

今日は家で飼っているウナギの餌用にミミズを掘りに行った。
クヌギの落ち葉を掻き分けるとすぐにごろごろとカブトムシの幼虫が10匹ほど顔を出した。

ミミズよりもカブトムシの幼虫の方が多い始末。

次男はカブトムシの幼虫に興味がないのでまた落ち葉の中に埋めておいた。

今年も夏になったら沢山カブトムシが出てくると良いな~♪








by three-charr | 2015-02-16 20:40 | こどもとあそぶ


photographer          岡村享則の日記


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