カテゴリ:food( 11 )

ミートソース

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近所のスーパーでは大体肉のセール日が決まっている
今日は鶏肉、明日は豚肉といった具合に
丁度ひき肉が安かったので大パックを二つ購入した
そしてセロリとマッシュルームも
ニンニクと玉ねぎを大量にみじん切りにし
26cmのストゥーブの鍋にワサワサと放り込んでオリーブオイルでガッと炒める
この時鷹の爪も一緒に炒めるが、取り除くの忘れると誰かが痛い目にあう(今回は娘が大当たり)
大量の肉とセロリも続けて投入
妻が言うにはセロリが味の決め手だとか・・・
セロリは葉っぱの部分もすべて刻んで放り込む
最後にホールトマトとローリエを投入してグツグツと煮込んでいく
隠し味はキッチンの周辺にあるものいろいろ
僕的にはマヨネーズが最大の隠し味だ
そんな豪快&適当に作った男のミートソースは意外と家族に人気だ
作った初日は食べずに1日寝かせ、翌日にパスタとバケットで食す
そして翌々日はタコライスに変身
余ったものは冷凍庫に保存してバタバタしている時用に

そういつの間にかミートソース作りは僕の担当なのである


by three-charr | 2016-11-30 11:51 | food

ドタバタキャンプ


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突然敢行した我が家のドタバタキャンプ。
中3の長男は修学旅行、小6の長女は友達の家にお泊り、小1の次男は・・・

なんだが可愛そうになって土曜日学校公開から帰ってくるや否や、空のあるキャンプ場をPCで検索。
見つかったのは群馬県の吹割にあるとあるキャンプ場。

14時近くになってしまったけど大急ぎでそのキャンプ場に向かった。
高速を降りてスーパーで一番良い肉を少しだけ購入。
普段5人家族+犬だけど、今回は3人家族+犬

結局少なめに買った肉も夜のBBQで食べきれず、朝食からステーキを焼くことに・・・

余ったねぎをパラパラっとトッピングして白いご飯と一緒に・・・

ほんのわずかな時間しか滞在できなかったけど最高に楽しかったな~

やっぱキャンプは最高!



by three-charr | 2016-06-06 19:18 | food

ビーフシチューの出来は・・・?


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「ぱぱ~、おいしい」と言ったはずの次男の箸が止まった・・・

「あれれ?」

牛肉と野菜と赤ワインを二日間煮込んでこした自慢のドミグラスソース。
手前味噌ではあるが結構本格的な味に仕上がった様な気がしていたのだが・・・

「あのさ~いっしょうけんめいつくっていたからおいしんだけど、ちょっとにがいの」

そういう次男はデパートで買ってきたローストビーフとタコのバジルサラダばかり食べている。

なるほど~確かに幼稚園生にはにがく感じてしまうのか~
長男長女はお店で食べるみたな味がすると喜んでくれたので、まあ良しとしよう。

今回はこしたデミグラスソースにマッシュルームを足して更に煮込み、最後に小麦粉をまぶして焼いたステーキ肉をドカドカと入れて圧力鍋で15分加熱して完成。

圧力なべを使うことで、肉が柔らかくなり箸でも楽に食べられる。
付け合せにマッシュポテトとニンジンのグラッセ、クレソンとそれに生のフェットチーニ。

ここのところ誕生日などイベントの度にビーフシチューを作っていたので、流石に子供たちはそろそろ飽きてきてきちゃったかな?

しかし、ビーフシチューはじっくりと腰を据えて作る楽しさがある。
野菜をこれでもかとい炒めてから肉と一緒にコトコトと煮る作業はこの上なく楽しい。

今度は何を作ろうかな~








by three-charr | 2015-12-27 16:46 | food

メインディッシュ

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「クリスマスの料理何がいい?」

「パパのビーフシチュ~♪」

この1年くらい我が家のイベントごとに作っているビーフシチュー。
事のはじまりはビーフシチューを圧力鍋で作った時に、少し煮詰め過ぎてしまったことが原因で肉から野菜まですべてロポロポロに崩れてしまい、仕方がないのでそれをデミグラスソースとして使ったことからはじまったのだ。

それからというものビーフシチューの時は、前回残ったデミグラスソースをベースにまた新たにデミグラスソースを作ることからはじめることにした。
最初は少しもったいない(肉や野菜を煮込んだ後、こしてしまうので)と思っていたのだが、やはりそれくらい気合いを入れてエイヤっと1kg強の牛肉をジュージューとこんがり焼き、赤ワインで野菜と一緒に圧力鍋で煮詰め、それを根気よく絞ってこした方が口当たりもよろしく美味しいことがわかった。

いわゆる老舗洋食店のデミソースという風にはいけないけど、イベントごとに少しづつ味が深まって行くような気がして、リクエストがあるとつい鼻の穴を大きく広げながら時間をかけて作ってしまうのだ。

さあ、明日はクリスマス。

今日一日かけてじっくりとデミグラスソースを作ってみようではないか・・・♪

by three-charr | 2015-12-23 10:52 | food

海南チキンライス

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昨夜の晩御飯は「海南チキンライス」

我が家の近くにこの海南チキンライスの美味しいお店があり家族で良く行くのだが、それに倣って妻が作ってみたというわけだ。

チキンを生姜とねぎで茹でた茹で汁でジャスミンライスを炊く。
香り高いジャスミンライスの横にチキンがずらりと並び、付け合せにきゅうりを添え、これにレモン、しょう油(中国しょう油?我が家では溜りしょう油で代用)、チリソースの3種のソースにコリアンダーを適度に混ぜ合わせて食べるというもの。

僕は全部まぜまぜで食べるのが好み。
レモンの酸味とチリソースの辛みにコリアンダーの香りが加わり、口の中は異国の味で一杯になる。

お店では更にチキンを揚げたものもあり、男連中に人気なのはどちらかというと揚げたフライドの方だ。
我が家もそれにならって、茹でたものと揚げたものが出てきた。

で、そのお味は?

「まま~っ、おみせといっしょ」

「うん、こりゃ~かなり美味いね」

「ママ~っ、また食べたい・・・」

「揚げた方が美味しい」

などなど・・・


妻の新しいレパートリーがまた一つ増えたようだ。



by three-charr | 2015-12-03 09:08 | food

今日のランチ

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今日のランチは「茄子とバジルのトマトクリームパスタ」

釣りで朝帰りしたため遅めの朝食をとったのだが、バジルの香りと酸味の効いたさっぱりパスタならスルスルとお腹の中に入っていってしまう。

ベランダのプランターに植えたバジルは、夏に一度枯れたものがまた生えてきた二毛作目。

やはり新鮮なハーブがあると美味しい料理も更にふた味美味しくなる。



by three-charr | 2015-10-17 13:08 | food

新島の島寿司

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出張で新島に行ってきた。

伊豆の島と言えばこれで二回目。
1回目は結婚する前の妻と共に椎名誠さんが主宰する「浮き球」の遠征試合で八丈島に行っただけだ。

その時初めてくさやや明日葉を食べた。
そして「コレハ・・・ウマイ!ウマスギル!」と思ったものが島寿司だった。
漬けにしたトビウオの握りを和がらしとしょう油で食べるというものだった。

今回の出張でそんな島寿司をまた食べることができた。

メダイ、カンパチ、クロムツ、キンメの島寿司。

口の中に放り込むと「つ~ん」と最初に和がらしの辛さが鼻を抜け、その後魚の甘みとうま味が口の中いっぱいに広がる。

あ~また行きたい・・・


by three-charr | 2015-06-15 10:28 | food

秋は運動会

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娘の通っている小学校は「親と一緒にお弁当を食べる」のが運動会のイベントのひとつ。
友達家族とレジャーシートを敷いて、おばあちゃんのご自慢唐揚げをいただいたり、
レシピを聞いたり、おすそ分けしたり、おやつを交換したり・・・・とても賑やかだ。
どの家庭も色とりどり、こどもの大好きな料理がお弁当に詰められている。
そして、我が家のこどもたちも楽しみにしてくれている。

正直朝早くからお弁当を作るのは辛い。

でも空の下で、みんな笑顔でお弁当を頬張る姿は「私、よく頑張った」と自分をほめたくなるくらい素敵な時間だ。

義祖母から義母へ、そして我が家が受け継いだお重箱。
形見のお重箱にお弁当を詰めるのも、身が引き締まる思いがする。

さて、来週は幼稚園の運動会。
来週も朝早起きしてお弁当をつくらなきゃ!



(文:妻)










by three-charr | 2014-10-06 16:57 | food

無駄のない食べ方

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まるまる1本のとうもろこしをガブリ。
それがとうもろこしの食べ方だと思っていた。
情けない話、あの甘くプチッとはじけるみずみずしさよりも歯と歯の間にとうもろこしが挟まる不快が嫌で
ついつい遠ざかっていた・・・・

ある日ひらめいた!
半月に切ろう!!

とうもろこしは茹でてすぐに軽く、軽く塩をふりすぐラップする。
これは私が小さな時からお世話になっている魚屋のおばちゃんの教え。
そして粗熱がとれてから輪切りにして半月に切る。

ガブリといかずとも端から綺麗に食べれる。
あの一番おいしいところも残さずに!


(文:妻)


by three-charr | 2014-09-13 23:03 | food

父親と娘の味覚

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夫と娘の味覚が似ている。
好きな食べ物が似てる。私と父も同じく、似ている。

小さなかわいい茄子が八百屋さんに売っていたので、何を作るかも考えずに買って帰ってきた。
上手に茄子漬を漬ける自信もなかったので、揚げ茄子とパプリカの中華マリネをたくさん作った。
本当にたくさん作ったはずだったのに・・・・
私が夕飯を食べようと食卓に着いたときにはすでにマリネはほとんどなかった。

好きな食べ物が似ている夫と娘が食べてしまった。

(文:妻)



by three-charr | 2014-09-04 10:58 | food


photographer          岡村享則の日記


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