カテゴリ:こどもとあそぶ( 15 )

川遊び

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すこし前後しちゃうけど桜が咲く少し前の日曜日、下二人と犬を連れ近くの川に遊びに行った。
僕の目的は遡上してきたマルタウグイを釣り写真に収める事だったけど、子供たちはそんなのお構いなしに元気よく遊んでいた。
何か遊具やおもちゃがあるわけでもないけれど、真っ暗な水門の中を覗いて声を響かせたり川の中を覗いたり、土手の上を走り回ったり・・・

夢の国や遊園地も楽しいけど、たまにはこういうところもいいでしょ?

一日何もなくても楽しく遊んでいる子供たちを見ると何かホッするのだった。

写真は梅?(寒桜?)だったはず

by three-charr | 2015-04-01 10:19 | こどもとあそぶ

マルタウグイの遡上

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春になると海から群れで遡上してくる大きな魚がいる

マルタウグイだ

大きなものでは60cm近くある

そんなマルタウグイが遡上してくるのは、身近なところでいうと多摩川が有名だ

小さな石が敷き詰まった浅瀬で産卵するために遡上してくる

そして目当ての瀬に到着すると「バシャバシャ」と波しぶきをあげて産卵がはじまる

とても身近でそんな自然の営みを観察することができる

今年は家から近い荒川の支流に子供たちと見に行った

家からわずか30分で行くことのできる小さな川で見られる季節限定の風物詩







by three-charr | 2015-03-10 09:16 | こどもとあそぶ

ようちゅういっぱい

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長男が幼稚園生くらいになった時「そうだカブトムシをとりに行こう!」と思ったことがあった。

しかし、いざカブトムシをとろうと思ってもどこに行ったらカブトムシがいるのか全然わからなかった。

ネットでいろいろと調べてみるが詳細な場所まで載っているものはほとんどなかった。そのかわりにどのようなところにいるのかが詳しく載っていた。

クヌギやコナラの木から出る樹液にいることがわかった。
ネットでクヌギの葉や樹皮の写真をみて頭に叩き込んだ。
そしてどこに行けばクヌギの林があるのかを探し始めた。
終いには樹液が発酵した匂いでクヌギの木がある場所までわかるようになった。

真夏の都内のクヌギ林。

どういうわけかカブトムシのかわりにゴキブリやヒキガエルが多くてびっくりすることが多かった。

長男から長女、そして次男と3人も子供を育てると徐々にその手の知恵も自然とついてくる。

今では自宅から自転車ですぐの公園でカブトムシやクワガタをとることができる。

今日は家で飼っているウナギの餌用にミミズを掘りに行った。
クヌギの落ち葉を掻き分けるとすぐにごろごろとカブトムシの幼虫が10匹ほど顔を出した。

ミミズよりもカブトムシの幼虫の方が多い始末。

次男はカブトムシの幼虫に興味がないのでまた落ち葉の中に埋めておいた。

今年も夏になったら沢山カブトムシが出てくると良いな~♪








by three-charr | 2015-02-16 20:40 | こどもとあそぶ

近所の川でコイ釣り

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僕は子供の頃から釣りが大好きだった。
田舎が北海道の片田舎という事が起因しているのは言うまでもない。
そんな楽しかった子供の頃の遊びを東京に住む自分の子供たちにも味あわせてあげたい。

長男が幼稚園に上がると早速渓流に連れて行った。
ちょうど子供用のウエーダーが発売されたという時期でもあった。(今でもあるのかな?)
それから川や池、湖に海と水があって魚がいそうなところには本当にいろいろな場所に繰り出した。

しかし、その長男も既に中学生。
休みの日に釣りに誘っても友達との約束を優先するようになり、中々僕の思うようにはいかない。

「そうだ次男を誘ってみよう!」

長男を最初に渓流に連れて行ったのは、ちょうど今の次男の年頃だったことを思い出したのだ。
フライフィッシングという事もあり、技術的にもかなり慣れが必要な釣りではあるのだが、できなくて当たり前なのになぜできないのかとしかりつけたことなど、子育て事体で僕が反省しなければならない点が多々あった。

その至らなかった部分を自分に言い聞かせて次男と一緒に遊ぼうと心に誓ったのだ。

我が家から比較的近くて子供でも危険が少ない川を選択した。
車で30分も走ればコイにナマズにオイカワ、マルタウグイ、ヌマチチブなど様々な川魚と遊べる川がいくつかある。
早速スマホで川に車を横付けできる場所を探しだした。
本当に便利な世の中になったものである。

そして川にたどり着くなり次男は大興奮。
それもそのはず僕も大興奮したくなるくらい大きなコイが沢山泳いでいたからだ。
ただ手軽に釣りができるポイントだけにコイの警戒心も高いのか、僕たちが近づくと「スーーーッ」と安全な場所まで距離をとり中々思うようにいかなかった。
都会のすぐ脇の川だけに釣りをする人も意外と多いのかもしれない。

運よく針先にコイが掛かった。
すぐさま次男に竿を渡し釣り上げるまで任せてみることにした。
普通は竿のしなりを利用して魚をいなすのだが、まだ手が小さくて竿を立てることができない次男はただただリールをグリグリと巻き上げるだけだ。
フライフィッシング用のリールは1:1で手を放すと「ギーーーーッ」っと逆回転してしまう。
本当はその部分も含めてフライフィッシングの面白さがあるのだが、次男にとってその逆回転するリールのハンドルはただの危険な凶器に過ぎない。
まだ無理かな?なんて思っていたけれど意外や意外見事に大きくてきれいなコイを一人で釣り上げた。

背伸びさせ過ぎかな~なんて思ったけど結果オーライだった。

そして次に次男が言ったのは

「ぱぱ~っ、こんどはつったさかなをたべてみたいんだけど」

であったのだ。

さてさて次回はどこにいこうか・・・

















by three-charr | 2015-02-12 09:40 | こどもとあそぶ

ゆき ふった

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東京にも雪が降りました。

昨日幼稚園の音楽会があった次男は本日振替休日。

朝から「ぱぱ~はやく~」とせがまれたので仕事前にサクッと家からすぐの公園で雪遊び。

せいぜい5cm位しか積もっていない雪は転がすとすぐに土をまとった土ダルマに・・・

それでも何とかお化粧して雪だるま完成!


季節感があって大雪も悪くないな~


この後の撮影はちょっと心配だけど・・・





by three-charr | 2015-01-30 11:35 | こどもとあそぶ


photographer          岡村享則の日記


by three-charr

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