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たまには食べるのも良い

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昨晩久しぶりに釣りに行ってきた。
夏休み以来だ。
こんなに釣りをしていなかったのはここ数年僕にとって珍しい事なのだ。
それくらいここ数年は釣りばかりにしていた。

僕はフライフィッシングが何より大好きで年がら年中釣りばかりしている。
流石に東京に住んでいると渓流に通うのには限界がある。
そこでフィールドを川から海に目を向けてみた。
それが7~8年前だろうか?

東京湾にはスズキやカサゴ、メバルなどフライフィッシングで釣ることができる魚が沢山いる。
そしてその事に気づき、海のフライフィッシングにどっぷりとはまった。

特に千葉県盤洲干潟のスズキ釣りはここ数年特に力を入れて通っている。

昨年は大崎のパタゴニアで盤洲干潟のフライフィッシングの写真展とトークショーを開催することもできた。

とにかく、とても素晴らしいフィールドがアクアラインを越えたすぐその先にあるのだ。


そんな自然の恵みをたまには食してみようと思った。
というのも、僕の釣りはほとんどキャッチ&リリースだからだ。

秋の脂がのった70cmを越えるスズキを妻に料理してもらった。

イギリスで様々なフィッシュ&チップスを食べた経験のある妻が工夫して作ってくれた東京湾のスズキのフィッシュ&チップス。

まさしく絶品。

程よく脂がのってふっくらとした触感。
カリッとした衣に紫玉ねぎを使ったタルタルソース。

たまには釣った魚を食ののもいいものだ。



by three-charr | 2014-09-27 20:52 | flyfishing

無駄のない食べ方

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まるまる1本のとうもろこしをガブリ。
それがとうもろこしの食べ方だと思っていた。
情けない話、あの甘くプチッとはじけるみずみずしさよりも歯と歯の間にとうもろこしが挟まる不快が嫌で
ついつい遠ざかっていた・・・・

ある日ひらめいた!
半月に切ろう!!

とうもろこしは茹でてすぐに軽く、軽く塩をふりすぐラップする。
これは私が小さな時からお世話になっている魚屋のおばちゃんの教え。
そして粗熱がとれてから輪切りにして半月に切る。

ガブリといかずとも端から綺麗に食べれる。
あの一番おいしいところも残さずに!


(文:妻)


by three-charr | 2014-09-13 23:03 | food

トークイベントとパーティー

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僕は普段トークイベントやパーティーなどにあまり顔を出すようなことがなかった。

しかし、昨晩キッチンジャーナリストの本間美紀さんに誘われて大手家具メーカー・カンディハウス主催のトークイベント&パーティーに行ってきた。詳しくは本間さんのブログに(http://blog.excite.co.jp/kitchen-journal/20188423/

そこで僕はとても才能あふれる登壇者の話にひどく感銘を受けた。

「こういう刺激は僕にとってとても必要だ」そう感じずにはいられなかった。



更にトークイベント後のパーティーでは、なんともシュールなパーティー料理に目を奪われた。

面白い人たちが沢山いる。














by three-charr | 2014-09-12 21:06 | works

バスタオルのこと

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我が家は5人家族。
毎日バスタオルが洗濯機も物干し竿も占領している。
汗をかいたらすぐお風呂に入る意外にきれい好きな夫、部活帰りの長男、プールで遊ぶ娘・・・・・
多い時は10枚ほどバスタオルを洗うことになる。
家事の中でも洗濯は好きだが、それは晴れ限定で、朝起きて雨だと洗濯する気がなくなる。
雨の日に洗濯物を家に干すと、狭い部屋はもっと狭くなり、不快指数もアップする。

そんな日々の愚痴を友達に話たら
「バスタオルを変えたら?私はリネンの生地を買ってきて自分でバスタオルを縫って使ってるよ~
 乾きも良いし、吸水性も良いし、使い込むほど生地が柔らかくなるしね。かさばらなくて持ち運びも便利よ」
リネンはキッチンで愛用しているけれど、バスタオルという発想がなかったので驚いた。
試してみたい好奇心を抑えられず、すぐに日暮里に連れてってもらい、夫と娘の生地を購入。
生地屋のおじさんの話でますます好奇心が倍増。

それから半年が経ち・・・・
生地を買い足しながら、ゆっくりとしたペースではあるがバスタオルを縫い続けている。
バイアステープを家族のイメージで探すのも楽しいひと時。
縫った順番が色あせ具合と手触りでわかるのもおもしろいなぁ~
ただの直線縫いだけど、手作りなので娘がとても喜んでくれたり・・・・
キャンプの荷造りが楽になり、テントの脇に干してある姿が可愛かったり・・・・
電車でお昼寝した二男のブランケットにしたり・・・・
良いことがたくさんあるけれど、でもやっぱり一番良いのは毎日使って気持ち良いこと。
一生つきあえるものに出会えて嬉しい。


(文:妻)

by three-charr | 2014-09-10 12:51 | 道具

家でジンギスカン

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一体いつからうちにあるのか記憶が定かではないが、確かまだ僕の母親が生きている時に北海道から送ってくれたものだ。

「ジンギスカン鍋」

子供の頃、近所の人が集まって地面にござを敷き七輪の上のジンギスカン鍋を良くみんなで囲んだものだ。
家でやるときはテーブルを片し、やはり床に座って家族みんなで七輪を囲んで食べた。
ジンギスカンにモヤシ、玉ねぎなどの野菜を焼いて塩むすび片手にワシワシと食べた記憶が鮮明に覚えている。

高校生になると今度は週末にワル共で集まっては、REDなどの安酒を片手にモリモリとジンギスカンをかっ込んでいた。

時と共にジンギスカンを食べることがほとんどなくなりかけていたのだが、ある時この「ジンギスカン鍋」を天袋から見つけたときから、我が家のジンギスカンパーティー開催比率が高まった。

コストコで生の羊肉を安価で購入することができるという事がわかったという事で更に拍車がかかったのかもしれない。
近所のスーパーで生肉用のタレも購入できるようになったし、子供たちも羊肉の匂いをくさくて嫌だという事もない。

美味しいから野菜もいっぱい食べられるし、今後もきっと我が家ではジンギスカン鍋を囲んでいくのだろう。

20数年前はきっと僕の実家で使われていただろ年代物のジンギスカン鍋。

流石に七輪では中々できないけど、時々思い立った時に屋上で使っている。

なんだが「ジンギスカン鍋」も喜んでいるような気がしてならない今日この頃なのだ。



by three-charr | 2014-09-05 22:38 | 道具

父親と娘の味覚

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夫と娘の味覚が似ている。
好きな食べ物が似てる。私と父も同じく、似ている。

小さなかわいい茄子が八百屋さんに売っていたので、何を作るかも考えずに買って帰ってきた。
上手に茄子漬を漬ける自信もなかったので、揚げ茄子とパプリカの中華マリネをたくさん作った。
本当にたくさん作ったはずだったのに・・・・
私が夕飯を食べようと食卓に着いたときにはすでにマリネはほとんどなかった。

好きな食べ物が似ている夫と娘が食べてしまった。

(文:妻)



by three-charr | 2014-09-04 10:58 | food

一日に2回クマを見た

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8月末に撮影で山形、秋田、宮城に行ってきた。
この写真は秋田と宮城の県境の宮城側で撮ったもの。
数分前に僕らは左から右に川を渡ったのだが、その全く同じところを熊の親子が右から左に川を渡っていったのだ。
こちらに気付いているのかどうかわからなかったが、少なくとも川を渡っている時にこちらを見ることは無かった。

小熊が何度も川に落ちながら必死に母熊の後ろをくっついていく様子はなんとも心和む風景だった。僕らと熊との距離は100mも離れていない。

その日の午後、今度は秋田県でも熊に遭遇。
その熊はこちらに気付いた後、ものすごい勢いで森の中に消えて行った。

一日に2回も熊と遭遇するなんて・・・







by three-charr | 2014-09-01 18:21 | works


photographer          岡村享則の日記


by three-charr

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