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魚顔恋図

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「魚顔恋図」

魚のポートレートということ
そして僕が大好きなフライフィッシングで釣れた魚だということ
そんな思いを詰め込んで考えたタイトル。

それをチェックミスしてしまうなんて・・・

反省反省。

編集部のあたたかい計らいで「魚眼恋図」→「魚顔恋図」に変更してもらいました。

ありがたやありがたや。

「あとは釣りと撮影に集中するだけ」なのですが猛暑日が続いて何ともエンジンがかからない。





by three-charr | 2015-07-27 06:50 | works

大谷石の床

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ミセス8月号の庭特集で撮影した一軒のお宅。

なんと床が大谷石だった。

何とも涼しいそう。
裸足でペタペタ。
何とも気持ち良い。

壁には施主が作ったという「紙舗直」の和紙のコラージュが掛かっていた。
何を隠そう僕も「紙舗直」の大フアンで、フリーランスになってから名刺は「紙舗直」で作ってもらっていたりする。

なんか感じるものがあるな~

こういう雰囲気大好き。



by three-charr | 2015-07-26 09:32 | works

自分で釣った魚を食べてみる

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さっそく釣ってきたハゼを食べてみることにした。
頭と内臓を取り除き、軽く塩をして一日冷蔵庫に入れておいた。

僕は釣った魚はほぼリリースしてしまうので、あまりキープして食べるということはないが、たまに食べる時は軽く塩をして冷蔵庫で寝かせてから食べるようにしている。
その方が何となく魚の臭みが消えて食べやすくなるからだ。

そして次の日から揚げにしてみると・・・

「うん、おいしい!」

あまりにも小さくて味はほとんどわからなかったけれど、釣った本人が食べておいしいと言っているので良しとしよう。

「自分で釣った魚を食べてみたい」と言っていただけあって、普段あまり魚を食べない次男が美味しそうに何匹もハゼを食べていた。


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「また行ってみたい?」

「うん、いくっ!」

次回はもう少しハゼのサイズが大きくなっていると良いのだが。


by three-charr | 2015-07-25 09:07 | こどもとあそぶ

夏の釣り


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「ぱぱ~じぶんでつったサカナたべてみたいの」

次男が言ったその言葉を急に思い出した。
今時期ならちょうど子供でも簡単に釣ることができる魚がいる。

ハゼだ。

僕は北海道で生まれ育ったのでなじみのある魚ではないが、今までに何度かハゼ釣りに行ったことがある。
早速昼ご飯を食べてから準備をすませ海に向かった。
環七を海に向かって真っすぐ進むと、海の手前に京浜運河が横切っている。
その京浜運河が我が家では歴代子供たちとハゼ釣りを楽しんだ定番のポイントとなっている。
向かいの公園には有料の駐車場(1時間200円)があり、釣り場には足洗い場やトイレもある。

途中釣具屋で青イソメを20g(200円)を購入した。
1m弱の短い竿にウキひとつカミツブシのオモリひとつ、小さな針ひとつ。
とってもシンプルな道具仕立てなのでトラブルが少なく子供でも十分楽しむことができる。

昨日は猛暑日という事もあり、海パンでいつでも海に入れるスタイルで臨んだ。
まずは何も言わずただ竿を渡した。
すると・・・

「ぱぱ~つれた」

「はっはやい・・・」

いままで何度も上二人をこの場所に釣れてきたが、こんなに早く釣ったものはいなかったような気が・・・
そしてまた

とにかく次々と釣っていく。
しかし、釣れた魚をよく見るとどうもマハゼではなく、ダボハゼのようだ。
心配になって水の中の様子を見ると、いるはいるは。
底にへばりつく様にハゼがうごめいている。

見えるものはほとんどがマハゼなのにどうして次男はダボハゼばかり釣れるのだろうか?
気になったので自分でもやってみることにした。
マハゼは目視できるので、その目の前にハリを落としてみると・・・

「ぱくっ」っと間髪入れず喰いついてくる。

しかし、次の瞬間すぐに口から吐き出すものもいる。
そして岩陰から現れた黒い魚がその針目がけて突進してくる。
その黒い魚は針を咥え吐き出すこともなく、元いたい岩陰に素早く戻って行く。

「はは~ん、そういうことか」

マハゼは喰った瞬間にアワセを入れないと、途中で吐き出してしまうのだ。
ダボハゼは獰猛で貪欲なのか、喰ったものを中々吐き出さない。
それだからか、アワセをうまく入れられない次男には結果的にダボハゼばかり釣れてしまうのだ。

しかし子供にとっては次から次へと魚が釣れるものだから、こんなに楽しいことはない。

気付くと次男はお風呂のように首まで水に浸かって釣りをし始めた。
これなら猛暑日の炎天下でも熱中症の心配もいらないかな・・・?

こんな夏の釣り。

これからが本番です。

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by three-charr | 2015-07-21 08:23 | こどもとあそぶ

バザーの戦利品

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子供たちが通ってきた幼稚園では毎年お祭りと一緒にバザーが行われる。
その品々は各家庭から5千円以上の未使用品を寄付して成り立っているのだが、我が家も毎年その寄付を9年間(兄弟3人分)やってきた。
そして今年が最後。
例年僕はヤキソバ焼き係を率先してやってきたのだが、今回は妻が終日バザーの当番になったので僕は次男の引率をすることになった。
ボール投げや輪投げ、宝釣りにスーパーボール釣りなど子供たちが楽しめる遊びが目白押し。
そんな中僕が少し楽しみにしていたのはバザーだった。
何かが欲しかったわけではないが、9年間も品々を寄付し続けてきただけで、他の人がどのようなものを寄付しているのか全く知らない。
昨年次男はラジコンカーを買っていたのでオモチャもあるらしい。
そこで会場に着くなりバザーをのぞいてみることにした。

予想通りというか9年間我が家が寄付してきたようなバスタオルとかタオルケットといったものが一山あった。
そんな中気になったものが数点あった。

銅製のおろし器に曲わっぱのお盆、そしてストゥーブのココット。
迷いに迷って銅製のおろし器だけ購入(2,400円)した。
我が家にはとても使いやすいプラスチック製のおろし器があるのだが、何ともこのおろし器で大根をおろしたら美味そうだったからだ。
しかも格安!

残りは第二部(一旦閉めて売れ残りを半額で販売)でもう一度覗いてみることにして、それまでの間ゲームをしたり食事をしたりと二男が予定していたことをすべてこなしていった。

そして第二部が始まった。

曲わっぱのお盆は売れてしまったが、ココットは売れ残っていた。
撮影小物としても使えそうだし何より1、000円ちょっとだったのでためらいもなく購入した。

おろし器とストゥーブのココット二つで4千円しなかった。
なんとも得したような気になって家に帰った。

すると妻は妻でうすはりのグラスと漆塗りの菓子鉢を合わせて700円で購入していた。

なんともお得な幼稚園のバザー。

9年間も通っていて9年目にそのことに気づくなんて・・・


by three-charr | 2015-07-14 10:12 | 道具

大変なことに気が付いた

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連載2回目の見本誌が送られてきた。
ゲラの段階で何回もチェックしていたので原稿に問題はない。


ただ・・・

タイトルが・・・


この連載が始まることになって特に苦労したのがタイトルだった。
中々良いタイトルが思いつかず悶々としていたところにポンっと浮かんできたのが

「魚顔恋図」

フライフィッシングで釣れる魚の顔に恋しているポートレート

これだこれだ!

写真はともかくタイトルが思い浮かんだことに大満足。
後はコンスタントに釣りをして写真を撮り文章を書くだけだったのだが・・・

魚”眼”恋図になっていることに連載2回目にして気が付いてしまった。

3回目からタイトル変えてくれるだろうか?

う~む、困ったぞ~

ちなみに2回目のモチーフは銀座のすぐ近くの運河で釣れたシーバス。

by three-charr | 2015-07-07 10:08 | works


photographer          岡村享則の日記


by three-charr

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