用水路?

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昨日は建築の竣工写真撮影で栃木県馬頭温泉に行った。
現場に向かう道中道路を挟むように正体不明のコンクリート製の橋のようなものを見た。
畑の中を貫いて道路のところで寸断している。
高いものでは2m位ある。
運転しながらだったので「小さな水道橋かな?」くらいにか思わなかったけど、仕事中その水道橋が気になって仕方がなかった。

撮影が終了し温泉に誘われたが、どうしてもその水道橋が気になったのでまだ同じ道を通ってその正体を確かめに行った。

田んぼの周りをその小さな橋が通っている。
やはり田んぼに水を通す用水路のようだ。
用水路にしてはかなり手の込んだものだ。

写真は見たものの中ではとても低いものだったが、この高さのものが何十mか連なっている。

なにかとっても気になる風景だった。






# by three-charr | 2015-03-31 11:41 | works

マルタウグイの遡上

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春になると海から群れで遡上してくる大きな魚がいる

マルタウグイだ

大きなものでは60cm近くある

そんなマルタウグイが遡上してくるのは、身近なところでいうと多摩川が有名だ

小さな石が敷き詰まった浅瀬で産卵するために遡上してくる

そして目当ての瀬に到着すると「バシャバシャ」と波しぶきをあげて産卵がはじまる

とても身近でそんな自然の営みを観察することができる

今年は家から近い荒川の支流に子供たちと見に行った

家からわずか30分で行くことのできる小さな川で見られる季節限定の風物詩







# by three-charr | 2015-03-10 09:16 | こどもとあそぶ

渓流散歩

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今年も渓流釣りが解禁した

ジャックラッセルテリアのJET君が我が家に来てからというもの、渓流釣りには必ず連れていくようにしている

山の中にはクマ、シカ、サル、イノシシ、ヘビなど様々な野生動物が生息しているが、今まのところトラブルというトラブルを起こしたことがない

もちろんこれまでクマやシカ、ヘビに遭遇することはあったのだが、温室で育った狩猟犬にそれを嗅ぎ分ける力はないのかもしれない

それでも一度渓流にJET君を放てば、どれだけ疲れていようと家に帰りたくないアピールをするのはいつみても頼もしい

もうすぐ8才、あと何年一緒に渓流散歩できるのだろうか?

それを思うとなんとも寂しく思う今日この頃なのだ

# by three-charr | 2015-03-07 10:32 | flyfishing

干潟の住人

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僕はここ数年盤洲干潟に足しげく通っている

目的はそこでフライフィッシングでスズキを釣る事と写真を撮る事なのだが・・・

昨日はあろうことかカメラバッグを家に忘れて行ってしまった

そんな時に限って大きなスズキが釣れたり?なんてことはなかったのだが、帰り際一匹のタヌキが現れた

これまでも何度かタヌキには会っている

ある時は干上がった干潟を何百メートルもついてきたことがあったっけ

そういえば今住んでいる自宅の周りでも2回タヌキに遭遇している

そして前回次男と言った埼玉の小河川ではイタチの子供にも・・・

意外と身近には遭遇しないだけでひっそりと住んでいる住人が他にもいるのかもしれないな~?

# by three-charr | 2015-02-24 09:44 | flyfishing

ガサガサ

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「おい、川にオイカワ釣りに行こう!」

冒頭この親父ギャグで始まる釣り入門書が僕の子供の頃のバイブルだった
文庫本くらいの大きさで分厚い子供用入門シリーズ

今でもそのフレーズだけが忘れられない

天気の良い土曜日の朝、次男に同じセリフを言ってみたが完全に流されてしまった・・・
しかし、川に行くことが刺さったみたいですぐに「いくいく」モードに

北海道生まれの僕はオイカワという魚を知らない
別名はヤマベ
北海道ではヤマメのことをヤマベと言うのでなんともややこしい

そのヤマベ(オイカワ)が次男でも釣ることができないだろうかと思ったのだが・・・
川に着くなり竿が折れてしまった


杉並区の自宅から近くの川で遊ぼうと思うと、まず思い浮かぶのは多摩川だ
しかし、年中さんの次男に多摩川の水は少々多すぎる
妻がついてきてくれれば問題ないが、僕一人だと子供以上に釣りや魚とりに夢中になってしまうので、もし川でおぼれても気づかない可能性がある

そんな時にうってつけの川が埼玉県にある

ナマズ、オイカワ、アユ、コイ、ニゴイ、ボラ、バス、シーバス、マルタウグイ、ダボハゼ、テナガエビ・・・

小さな川なのだがこれだけの魚を確認している
その川の源が再生水とはいえ、自宅から車で30分足らずで行けてしまうのでとても重宝しているのだ

竿が折れてしまったのでダボハゼ&エビとりに作戦を変更した
川岸の草が覆いかぶさったところの下に網を入れガサガサ網をゆすると面白うようにエビがとれた

今度は川底にある少し大きめの石をひっくり返してみる
すると大抵ダボハゼ(ヌマチチブ?)がびっくりして石の下から逃げ出す
その逃げ出す方向を予想して網を入れておくと、その網の中にものすごいスピードでダボハゼが入ってくれるので簡単にとることができるのだ

持ってきた虫かごにエビとダボハゼを入れ観察していると、ピクニックに来ていた子供たちが覗きにきた
なんとも人見知りのしない素直な子たちだ
聞けば6人兄弟でこの日はセリをとりに来たのだという

ダボハゼがどうやったらとれるのか教えてあげると、みんな必死に石をひっくりかえしていたが中々思うようにはいかないようだった

僕は子供の頃にこんなことばかりしていたから年季が違うのだよ!なんてガキ大将気分で子供たちを引き連れしばらく遊んでいると、今度はその6人兄弟の1人がザリガニを居場所を教えてくれた

なんでも夏になるとドジョウもとれるとかなんとか
そういえばうちの子供はミッドタウンの裏にある公園の池に放されたドジョウしか見たことがないのかもしれない

そうだ夏がきたらドジョウをとりに来よう!

楽しみ楽しみ













# by three-charr | 2015-02-22 11:31


photographer          岡村享則の日記


by three-charr

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