マルタウグイの遡上

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春になると海から群れで遡上してくる大きな魚がいる

マルタウグイだ

大きなものでは60cm近くある

そんなマルタウグイが遡上してくるのは、身近なところでいうと多摩川が有名だ

小さな石が敷き詰まった浅瀬で産卵するために遡上してくる

そして目当ての瀬に到着すると「バシャバシャ」と波しぶきをあげて産卵がはじまる

とても身近でそんな自然の営みを観察することができる

今年は家から近い荒川の支流に子供たちと見に行った

家からわずか30分で行くことのできる小さな川で見られる季節限定の風物詩







# by three-charr | 2015-03-10 09:16 | こどもとあそぶ

渓流散歩

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今年も渓流釣りが解禁した

ジャックラッセルテリアのJET君が我が家に来てからというもの、渓流釣りには必ず連れていくようにしている

山の中にはクマ、シカ、サル、イノシシ、ヘビなど様々な野生動物が生息しているが、今まのところトラブルというトラブルを起こしたことがない

もちろんこれまでクマやシカ、ヘビに遭遇することはあったのだが、温室で育った狩猟犬にそれを嗅ぎ分ける力はないのかもしれない

それでも一度渓流にJET君を放てば、どれだけ疲れていようと家に帰りたくないアピールをするのはいつみても頼もしい

もうすぐ8才、あと何年一緒に渓流散歩できるのだろうか?

それを思うとなんとも寂しく思う今日この頃なのだ

# by three-charr | 2015-03-07 10:32 | flyfishing

干潟の住人

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僕はここ数年盤洲干潟に足しげく通っている

目的はそこでフライフィッシングでスズキを釣る事と写真を撮る事なのだが・・・

昨日はあろうことかカメラバッグを家に忘れて行ってしまった

そんな時に限って大きなスズキが釣れたり?なんてことはなかったのだが、帰り際一匹のタヌキが現れた

これまでも何度かタヌキには会っている

ある時は干上がった干潟を何百メートルもついてきたことがあったっけ

そういえば今住んでいる自宅の周りでも2回タヌキに遭遇している

そして前回次男と言った埼玉の小河川ではイタチの子供にも・・・

意外と身近には遭遇しないだけでひっそりと住んでいる住人が他にもいるのかもしれないな~?

# by three-charr | 2015-02-24 09:44 | flyfishing

ガサガサ

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「おい、川にオイカワ釣りに行こう!」

冒頭この親父ギャグで始まる釣り入門書が僕の子供の頃のバイブルだった
文庫本くらいの大きさで分厚い子供用入門シリーズ

今でもそのフレーズだけが忘れられない

天気の良い土曜日の朝、次男に同じセリフを言ってみたが完全に流されてしまった・・・
しかし、川に行くことが刺さったみたいですぐに「いくいく」モードに

北海道生まれの僕はオイカワという魚を知らない
別名はヤマベ
北海道ではヤマメのことをヤマベと言うのでなんともややこしい

そのヤマベ(オイカワ)が次男でも釣ることができないだろうかと思ったのだが・・・
川に着くなり竿が折れてしまった


杉並区の自宅から近くの川で遊ぼうと思うと、まず思い浮かぶのは多摩川だ
しかし、年中さんの次男に多摩川の水は少々多すぎる
妻がついてきてくれれば問題ないが、僕一人だと子供以上に釣りや魚とりに夢中になってしまうので、もし川でおぼれても気づかない可能性がある

そんな時にうってつけの川が埼玉県にある

ナマズ、オイカワ、アユ、コイ、ニゴイ、ボラ、バス、シーバス、マルタウグイ、ダボハゼ、テナガエビ・・・

小さな川なのだがこれだけの魚を確認している
その川の源が再生水とはいえ、自宅から車で30分足らずで行けてしまうのでとても重宝しているのだ

竿が折れてしまったのでダボハゼ&エビとりに作戦を変更した
川岸の草が覆いかぶさったところの下に網を入れガサガサ網をゆすると面白うようにエビがとれた

今度は川底にある少し大きめの石をひっくり返してみる
すると大抵ダボハゼ(ヌマチチブ?)がびっくりして石の下から逃げ出す
その逃げ出す方向を予想して網を入れておくと、その網の中にものすごいスピードでダボハゼが入ってくれるので簡単にとることができるのだ

持ってきた虫かごにエビとダボハゼを入れ観察していると、ピクニックに来ていた子供たちが覗きにきた
なんとも人見知りのしない素直な子たちだ
聞けば6人兄弟でこの日はセリをとりに来たのだという

ダボハゼがどうやったらとれるのか教えてあげると、みんな必死に石をひっくりかえしていたが中々思うようにはいかないようだった

僕は子供の頃にこんなことばかりしていたから年季が違うのだよ!なんてガキ大将気分で子供たちを引き連れしばらく遊んでいると、今度はその6人兄弟の1人がザリガニを居場所を教えてくれた

なんでも夏になるとドジョウもとれるとかなんとか
そういえばうちの子供はミッドタウンの裏にある公園の池に放されたドジョウしか見たことがないのかもしれない

そうだ夏がきたらドジョウをとりに来よう!

楽しみ楽しみ













# by three-charr | 2015-02-22 11:31

ようちゅういっぱい

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長男が幼稚園生くらいになった時「そうだカブトムシをとりに行こう!」と思ったことがあった。

しかし、いざカブトムシをとろうと思ってもどこに行ったらカブトムシがいるのか全然わからなかった。

ネットでいろいろと調べてみるが詳細な場所まで載っているものはほとんどなかった。そのかわりにどのようなところにいるのかが詳しく載っていた。

クヌギやコナラの木から出る樹液にいることがわかった。
ネットでクヌギの葉や樹皮の写真をみて頭に叩き込んだ。
そしてどこに行けばクヌギの林があるのかを探し始めた。
終いには樹液が発酵した匂いでクヌギの木がある場所までわかるようになった。

真夏の都内のクヌギ林。

どういうわけかカブトムシのかわりにゴキブリやヒキガエルが多くてびっくりすることが多かった。

長男から長女、そして次男と3人も子供を育てると徐々にその手の知恵も自然とついてくる。

今では自宅から自転車ですぐの公園でカブトムシやクワガタをとることができる。

今日は家で飼っているウナギの餌用にミミズを掘りに行った。
クヌギの落ち葉を掻き分けるとすぐにごろごろとカブトムシの幼虫が10匹ほど顔を出した。

ミミズよりもカブトムシの幼虫の方が多い始末。

次男はカブトムシの幼虫に興味がないのでまた落ち葉の中に埋めておいた。

今年も夏になったら沢山カブトムシが出てくると良いな~♪








# by three-charr | 2015-02-16 20:40 | こどもとあそぶ


photographer          岡村享則の日記


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