秋は運動会

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娘の通っている小学校は「親と一緒にお弁当を食べる」のが運動会のイベントのひとつ。
友達家族とレジャーシートを敷いて、おばあちゃんのご自慢唐揚げをいただいたり、
レシピを聞いたり、おすそ分けしたり、おやつを交換したり・・・・とても賑やかだ。
どの家庭も色とりどり、こどもの大好きな料理がお弁当に詰められている。
そして、我が家のこどもたちも楽しみにしてくれている。

正直朝早くからお弁当を作るのは辛い。

でも空の下で、みんな笑顔でお弁当を頬張る姿は「私、よく頑張った」と自分をほめたくなるくらい素敵な時間だ。

義祖母から義母へ、そして我が家が受け継いだお重箱。
形見のお重箱にお弁当を詰めるのも、身が引き締まる思いがする。

さて、来週は幼稚園の運動会。
来週も朝早起きしてお弁当をつくらなきゃ!



(文:妻)










# by three-charr | 2014-10-06 16:57 | food

たまには食べるのも良い

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昨晩久しぶりに釣りに行ってきた。
夏休み以来だ。
こんなに釣りをしていなかったのはここ数年僕にとって珍しい事なのだ。
それくらいここ数年は釣りばかりにしていた。

僕はフライフィッシングが何より大好きで年がら年中釣りばかりしている。
流石に東京に住んでいると渓流に通うのには限界がある。
そこでフィールドを川から海に目を向けてみた。
それが7~8年前だろうか?

東京湾にはスズキやカサゴ、メバルなどフライフィッシングで釣ることができる魚が沢山いる。
そしてその事に気づき、海のフライフィッシングにどっぷりとはまった。

特に千葉県盤洲干潟のスズキ釣りはここ数年特に力を入れて通っている。

昨年は大崎のパタゴニアで盤洲干潟のフライフィッシングの写真展とトークショーを開催することもできた。

とにかく、とても素晴らしいフィールドがアクアラインを越えたすぐその先にあるのだ。


そんな自然の恵みをたまには食してみようと思った。
というのも、僕の釣りはほとんどキャッチ&リリースだからだ。

秋の脂がのった70cmを越えるスズキを妻に料理してもらった。

イギリスで様々なフィッシュ&チップスを食べた経験のある妻が工夫して作ってくれた東京湾のスズキのフィッシュ&チップス。

まさしく絶品。

程よく脂がのってふっくらとした触感。
カリッとした衣に紫玉ねぎを使ったタルタルソース。

たまには釣った魚を食ののもいいものだ。



# by three-charr | 2014-09-27 20:52 | flyfishing

無駄のない食べ方

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まるまる1本のとうもろこしをガブリ。
それがとうもろこしの食べ方だと思っていた。
情けない話、あの甘くプチッとはじけるみずみずしさよりも歯と歯の間にとうもろこしが挟まる不快が嫌で
ついつい遠ざかっていた・・・・

ある日ひらめいた!
半月に切ろう!!

とうもろこしは茹でてすぐに軽く、軽く塩をふりすぐラップする。
これは私が小さな時からお世話になっている魚屋のおばちゃんの教え。
そして粗熱がとれてから輪切りにして半月に切る。

ガブリといかずとも端から綺麗に食べれる。
あの一番おいしいところも残さずに!


(文:妻)


# by three-charr | 2014-09-13 23:03 | food

トークイベントとパーティー

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僕は普段トークイベントやパーティーなどにあまり顔を出すようなことがなかった。

しかし、昨晩キッチンジャーナリストの本間美紀さんに誘われて大手家具メーカー・カンディハウス主催のトークイベント&パーティーに行ってきた。詳しくは本間さんのブログに(http://blog.excite.co.jp/kitchen-journal/20188423/

そこで僕はとても才能あふれる登壇者の話にひどく感銘を受けた。

「こういう刺激は僕にとってとても必要だ」そう感じずにはいられなかった。



更にトークイベント後のパーティーでは、なんともシュールなパーティー料理に目を奪われた。

面白い人たちが沢山いる。














# by three-charr | 2014-09-12 21:06 | works

バスタオルのこと

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我が家は5人家族。
毎日バスタオルが洗濯機も物干し竿も占領している。
汗をかいたらすぐお風呂に入る意外にきれい好きな夫、部活帰りの長男、プールで遊ぶ娘・・・・・
多い時は10枚ほどバスタオルを洗うことになる。
家事の中でも洗濯は好きだが、それは晴れ限定で、朝起きて雨だと洗濯する気がなくなる。
雨の日に洗濯物を家に干すと、狭い部屋はもっと狭くなり、不快指数もアップする。

そんな日々の愚痴を友達に話たら
「バスタオルを変えたら?私はリネンの生地を買ってきて自分でバスタオルを縫って使ってるよ~
 乾きも良いし、吸水性も良いし、使い込むほど生地が柔らかくなるしね。かさばらなくて持ち運びも便利よ」
リネンはキッチンで愛用しているけれど、バスタオルという発想がなかったので驚いた。
試してみたい好奇心を抑えられず、すぐに日暮里に連れてってもらい、夫と娘の生地を購入。
生地屋のおじさんの話でますます好奇心が倍増。

それから半年が経ち・・・・
生地を買い足しながら、ゆっくりとしたペースではあるがバスタオルを縫い続けている。
バイアステープを家族のイメージで探すのも楽しいひと時。
縫った順番が色あせ具合と手触りでわかるのもおもしろいなぁ~
ただの直線縫いだけど、手作りなので娘がとても喜んでくれたり・・・・
キャンプの荷造りが楽になり、テントの脇に干してある姿が可愛かったり・・・・
電車でお昼寝した二男のブランケットにしたり・・・・
良いことがたくさんあるけれど、でもやっぱり一番良いのは毎日使って気持ち良いこと。
一生つきあえるものに出会えて嬉しい。


(文:妻)

# by three-charr | 2014-09-10 12:51 | 道具


photographer          岡村享則の日記


by three-charr

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