一日に2回クマを見た

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8月末に撮影で山形、秋田、宮城に行ってきた。
この写真は秋田と宮城の県境の宮城側で撮ったもの。
数分前に僕らは左から右に川を渡ったのだが、その全く同じところを熊の親子が右から左に川を渡っていったのだ。
こちらに気付いているのかどうかわからなかったが、少なくとも川を渡っている時にこちらを見ることは無かった。

小熊が何度も川に落ちながら必死に母熊の後ろをくっついていく様子はなんとも心和む風景だった。僕らと熊との距離は100mも離れていない。

その日の午後、今度は秋田県でも熊に遭遇。
その熊はこちらに気付いた後、ものすごい勢いで森の中に消えて行った。

一日に2回も熊と遭遇するなんて・・・







# by three-charr | 2014-09-01 18:21 | works

いわしの甘酢




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片栗粉をつけたいわしをフライパンでカリッと焼いて、甘酢にからめる。
白ごま、万能ねぎを上からかけて出来上がり。

甘辛い味はごはんもススム!





(文:妻)






# by three-charr | 2014-08-28 08:17 | food

ラーメンどんぶり

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「一番好きな食べ物は何?」と聞かれて、間髪入れず僕はいつも必ずこう答える。

「ラーメン」

世の中にはいっぱい美味しいものがあふれているけれど、ラーメンほど一般的で安くてうまいものはないと思っている。

「じゃあ、どこの何ラーメン?」と聞かれると困っちゃうけど、未だに秋刀魚の煮干し出汁と柚子の風味が少し効いた「麺屋 武蔵」のラーメンが個人的には一番好きだ。

そんなラーメンは我が家の子供たちにも大人気。

僕が子供だった頃と比べて、スーパーで買ってくる家で作るラーメンも非常に質が上がったように思える。

だからか、我が家では昼時によくラーメンが振舞われることが多い。

特にここのところ多いのが味噌ラーメン。

もやしやキャベツ、玉ねぎ、メンマなどと一緒に豚肉をザッと炒めてアツアツの味噌ラーメンの上にのせるだけ。麺よりも野菜が多いが?野菜嫌いな子供たちも味噌ラーメンの野菜ならモリモリ食べてしまう。

そんなラーメンどんぶりに我が家が選んだのは、ジノリの業務用の器だ。

一目見たときから、これこそ家で使う最高のラーメンどんぶりとして疑いの余地ななかった。

しかし、イタリアでは一体この器に何を盛っているのだろう?



# by three-charr | 2014-08-26 21:09 | 道具

variopinteのお皿

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家の屋上での食事やピクニック、キャンプに使える食器が欲しいと思っていた。
普段の食事と違って外で食べる食事は格別に美味しく感じる。
同じ給食でもお弁当に詰めて外で食べると残量が減ると小学校の先生も言っていたから、みんな外で食べる食事は美味しく楽しく感じるのだろう。

シェラカップは大きさも深さもそして直火も使える優れものだが、スプーンで擦れた時の「キィ~」という金属音が苦手で無理。なので10年近くプラスチック製のお皿を使用してきた。

variopinteはスペインの琺瑯メーカー。
http://www.variopinte.com/
ハンドメイドの優しさと、パンチの利いた色、お皿のサイズも豊富。
普段の食卓にも使い勝手が良く、冷たくして果物を盛ったり、トレイにしたりもできる。
スタッキングできるのでコンパクトに持ち運びもできるのが嬉しい。

次男と吉祥寺を散歩していて偶然見つけたvariopinte(しかもなんと70%OFF、嬉しい)
キャンプに早く行きたい!
 
(文:妻)





# by three-charr | 2014-08-25 12:04 | 道具

それだけでいい


 
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「soredakedeii」

「それだけでいい」


夫婦の口癖をタイトルにブログを始めることにした。

今までは匿名で釣り中心のブログを7年間やってきたけど、もう少しいろいろなことが書けたらなと思い、新たにブログを開設することにした。

6月の第2週、前半は道北でイトウ釣りを楽しみ、後半にIFDA(国際家具デザインフェア旭川)の撮影というスケジュールで北海道に赴いたのだが・・・

イトウ釣りには仲間3人で行ったのだが、僕一人だけイトウを釣り上げることができなかった。(現在発売中の「FlyFisher10月号」に僕の写真と文章を掲載中)

IFDAの撮影では様々な業界の人と知り合うことができ、今後自分が目指すべき方向性を再確認できるきっかけとなった。


フリーランスになってから家で撮影することも多く、そのスタイリングを妻と二人で試行錯誤しながら撮影してきた。

そんな生活がもう10年以上続いている。僕ら夫婦の共同作業を中心になにげない日常をこのブログで掲載していければと思っている。

(写真はFlyFisher10月号と次男坊)














# by three-charr | 2014-08-24 16:37 | works


photographer          岡村享則の日記


by three-charr

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