STORY

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ファッション誌「STORY」で仕事をさせていただきました。
(ちょっとアップするのが遅れてしまいましたが・・・)
デザイナーさんとその周りの素敵なインテリア、そして鏡をテーマにしたインテリアページの計10ページ。
3月号と4月号で、とても素敵な仕上がりとなっております。

フリーで仕事をしていると、ひょんなことから仕事が発生したりするから刺激的です。









# by three-charr | 2016-03-18 13:58 | works

今月の魚顔恋図

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今月の魚顔恋図のモデルさんは「オイカワ」さん。

昨年初めて狙い、そして釣りあげた魚なのだが、とても身近に生息していて「昼から釣りでも・・・」などと言う時にはもってこいの魚だ。

夏の終わり頃、川一面が雨でも降ってきたかのようにピチピチと水面が騒がしい。

それは川一面を覆い尽くすオイカワの群れが水生昆虫を捕食してできる波紋なのだ。

そんな波紋の中にこれでもかと小さく巻いたフライを落とすや否や、アッというまにそのフライに喰いついてくる。

試しに次男に竿を持たせてみたのだが、意外や意外次から次へとオイカワを釣り上げる始末。

多摩川はもちろん多摩川の支流や家から比較的近い荒川水系の川にも生息していて、仕事が早く終わった日の午後には欠かせない釣りになるかもしれない。







# by three-charr | 2016-02-02 09:03 | works

ビーフシチューの出来は・・・?


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「ぱぱ~、おいしい」と言ったはずの次男の箸が止まった・・・

「あれれ?」

牛肉と野菜と赤ワインを二日間煮込んでこした自慢のドミグラスソース。
手前味噌ではあるが結構本格的な味に仕上がった様な気がしていたのだが・・・

「あのさ~いっしょうけんめいつくっていたからおいしんだけど、ちょっとにがいの」

そういう次男はデパートで買ってきたローストビーフとタコのバジルサラダばかり食べている。

なるほど~確かに幼稚園生にはにがく感じてしまうのか~
長男長女はお店で食べるみたな味がすると喜んでくれたので、まあ良しとしよう。

今回はこしたデミグラスソースにマッシュルームを足して更に煮込み、最後に小麦粉をまぶして焼いたステーキ肉をドカドカと入れて圧力鍋で15分加熱して完成。

圧力なべを使うことで、肉が柔らかくなり箸でも楽に食べられる。
付け合せにマッシュポテトとニンジンのグラッセ、クレソンとそれに生のフェットチーニ。

ここのところ誕生日などイベントの度にビーフシチューを作っていたので、流石に子供たちはそろそろ飽きてきてきちゃったかな?

しかし、ビーフシチューはじっくりと腰を据えて作る楽しさがある。
野菜をこれでもかとい炒めてから肉と一緒にコトコトと煮る作業はこの上なく楽しい。

今度は何を作ろうかな~








# by three-charr | 2015-12-27 16:46 | food

メインディッシュ

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「クリスマスの料理何がいい?」

「パパのビーフシチュ~♪」

この1年くらい我が家のイベントごとに作っているビーフシチュー。
事のはじまりはビーフシチューを圧力鍋で作った時に、少し煮詰め過ぎてしまったことが原因で肉から野菜まですべてロポロポロに崩れてしまい、仕方がないのでそれをデミグラスソースとして使ったことからはじまったのだ。

それからというものビーフシチューの時は、前回残ったデミグラスソースをベースにまた新たにデミグラスソースを作ることからはじめることにした。
最初は少しもったいない(肉や野菜を煮込んだ後、こしてしまうので)と思っていたのだが、やはりそれくらい気合いを入れてエイヤっと1kg強の牛肉をジュージューとこんがり焼き、赤ワインで野菜と一緒に圧力鍋で煮詰め、それを根気よく絞ってこした方が口当たりもよろしく美味しいことがわかった。

いわゆる老舗洋食店のデミソースという風にはいけないけど、イベントごとに少しづつ味が深まって行くような気がして、リクエストがあるとつい鼻の穴を大きく広げながら時間をかけて作ってしまうのだ。

さあ、明日はクリスマス。

今日一日かけてじっくりとデミグラスソースを作ってみようではないか・・・♪

# by three-charr | 2015-12-23 10:52 | food

黒の鉄なべ

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僕の大好きな料理道具といえば断然「鉄なべ」だ。
それも黒の鉄なべ。
フランス製の色とりどりな鉄なべも良いのだが、やはり油を吸って黒光りした鉄なべが良い。
鉄なべというくらいだから、きっと鍋の形しているものをそう呼ぶのかもしれないが、僕にとってはスキレットも鉄なべ。
使えば使うほど愛着が湧き、油を使えば使うほど鉄なべが喜ぶ。

揚げ物をしている時なんかは、「あ~最高~」と鉄なべが喜んでいる声が聞こえてきそうだ。

使った後は洗剤を付けずにたわしで「ガーッ」と磨いて火にかけるだけ。
いったい何年使えるのだろうか?

そんな鉄なべの中でもロッヂ製のものは驚くほど価格が手頃で更に愛着が湧く。
費用対効果ということで言えば、ロッヂのスキレットはあまりにも高すぎるのではないだろうか?

そんなことを書いていたら早速鉄なべを使って何か作りたくなってきた♪








# by three-charr | 2015-12-08 13:06 | 道具


photographer          岡村享則の日記


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